【仮想通貨取引所】独自トークンMXやレバレッジETFが魅力 MEXCについて

仮想通貨
大阪のおばちゃん
大阪のおばちゃん

MEXCっていう仮想通貨取引所が発行しているトークンMXって知ってる?

色々な特典があるって聞いてんけど!

しかもETFも取扱あるってほんま??

かっさまん
かっさまん

MEXCは独自トークンMXやETFが魅力的な海外仮想通貨取引所ですね!

MXは持っているだけで新しい仮想通貨のエアドロを受け取れたり、

取引手数料をMXで支払うことで手数料の割引を受けることもできます。

また、MEXCはETFにも力を入れていて、

2〜5倍のレバレッジがかかったETFの取り扱いがありますよ〜

注意点
  • 仮想通貨はボラティリティが大きいため注意して購入してください。

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MEXCについて

取引所名MEXC Global
設立2018年
所在地シンガポール
利用可能地域・国170以上
取扱仮想通貨1400種類以上
先物最大レバレッジ200倍
現物手数料メイカー/テイカー:0.2%
ユーザー数1000万以上
日本語対応
公式サイトMEXCへ
2022年12月現在

MEXC Globalは2018年にシンガポールに設立された海外の仮想通貨取引所です。

利用可能な地域は170を超えており、ユーザー数も1000万以上を誇る大規模な取引所です。

また、独自トークンMXは取引手数料に使用でき、その場合通常よりも手数料が安くなる特典があります。

他にもキャンペーンなどで新しい仮想通貨のエアドロップを受け取ることができることもあります。

MEXCの手数料

手数料利率(Maker/Taker)
現物取引0.2%/0.2%
先物取引0% / 0.06%
※直近30日間の取引量により変化
入金手数料無料
出金手数料BTC(BTC):0.0003(最低出金数0.002)
ETH(BSC):0.0005(最低出金数0.001)
USDT(BSC):1(最低出金数10)
その他はこちら
2022年12月現在

MEXCの特徴

特徴
  • 独自トークンMX
  • MEXC ETFの取引

【MEXCの特徴】独自トークンMX

独自トークンのMXは2018年の導入以降、手数料割引、プロジェクト上場投票、エアドロップボーナス、MX-DeFiマイニング等で使用されてきました。

また、MEXCでの現物取引やレバレッジETF取引から得た収益は、一定額(40%)MXのバーン(償却)に利用されており価格の維持に努めています。

【MEXCの特徴】MEXC ETFの取引

MEXCのETFはレバレッジの掛けられたトークンですが証拠金が必要なく、現物取引と同じように取引することができます。

ただし、通常の現物手数料+管理手数料として1日あたり0.001%の費用が必要です。

管理手数料は、午前0時(GMT +8)に課金されるのでその時点でETFを保有していない場合、管理手数料はかかりません。

種類としてはBTCやETCなど主要な仮想通貨のロング、ショート各2倍〜5倍レバレッジまであります。

MEXCのメリット・デメリット

MEXCのメリット

MEXCのメリット
  • 独自トークンMXで様々な特典がある
  • MEXC ETFはリスクを抑えつつレバレッジ取引が可能
  • 取扱の仮想通貨が豊富

独自トークンMXで様々な特典がある

MXの特典
  • 取引手数料にMXを使えば現物手数料は20%引き
  • イベントでエアドロップボーナス
  • プロジェクト上場投票

独自トークンMXはMECXによって価格を維持されているだけでなく様々な特典があります。

一番嬉しいのは取引手数料でMXを使用するとすれば、現物手数料は20%が安くなることだと思います。

また、MXを持っているとエアドロップボーナスを受け取ることができるイベントが開催されることがあります。

加えて新しい仮想通貨がローンチされるときには優先的にその仮想通貨を購入することもできます。

MEXC ETFでリスクを抑えつつレバレッジ取引が可能

ETFの取引の仕組みは現物取引と同じです。

あくまで対象の仮想通貨の値動きに対してレバレッジがかかっているだけです。

例えば、BTC3倍ロングのETFを購入した場合、BTCの価格が1%上昇したらこのETF(BTC3倍ロング)は3%値上がりします。

逆にBTCが1%下がってしまった場合このETF(BTC3倍ロング)は3%下落してしまいます。

しかし、現物取引のため強制決済がありませんので通常の先物取引などよりもリスクは抑えられます。

【例1】BTC3倍ロングETFを購入した場合

ケース1)BTCの価格が1%上昇→BTC3倍ロングETFは3%上昇

ケース2)BTCの価格が1%下落→BTC3倍ロングETFは3%下落

【例2】BTC3倍ショートETFを購入した場合

ケース1)BTCの価格が1%上昇→BTC3倍ショートETFは3%下落

ケース2)BTCの価格が1%下落→BTC3倍ショートETFは3%上昇

MEXC ETFのメリット
ETFのメリット
  • 証拠金が不要
  • 現物取引なので強制決済がされない
  • リスクを抑えて大きな利益を得れる可能性がある
MEXC ETFと先物取引の違い
ETF先物取引
証拠金不要必要
強制決済なしあり
対応レバレッジ2倍〜5倍最大200倍
手数料通常の現物手数料+管理手数料1日あたり0.001%0% / 0.06%
※直近30日間の取引量により変化
+ファンディングレート
2022年12月現在

取扱の仮想通貨が豊富

MEXCでは取扱の仮想通貨は1400種類以上あります。

主要な仮想通貨はもちろんですが様々な草コインと呼ばれるマイナーな新興仮想通貨も取扱されています。

そのため、他の取引所では取引できないような仮想通貨も購入することができます。

MEXCのデメリット

MEXCのデメリット
  • 日本語は対応しているが不完全
  • 日本円での入金ができない
  • 手数料が安いわけではない

日本語は対応しているが不完全

MEXCは一応日本語対応していますが、少し表現などがおかしい部分があります。

また、サイトを使用していると急に英語表記に変わることもあります。

そのため、他の取引所と違って少し使い辛いと思われる方もいらっしゃると思います。

ただ、最近は日本市場に力も入れていますのでいずれは改善されると思います。

日本円での入金ができない

MEXCも他の海外仮想通貨取引所と同じように日本円での入金ができません。

クレジットカードやLINE Payなどは使用できますのでこれらの方法で入金しましょう。

もしくは他の取引所から仮想通貨を移動させるのも1つの方法です。

仮想通貨の入金手数料は無料ですが出金側の取引所で出金手数料がかかりますので出金手数料が低い取引所を選びましょう。

手数料が安いわけではない

MEXCは他の取引所と比べて手数料が高いわけではありませんが決して安いわけでもありません。

先物取引をするときは手数料負けしないように気をつけましょう。

手数料が気になる方は手数料キャッシュバックサービスもありますのでぜひ確認してみて下さい!

MEXCの口コミ

【まとめ】独自トークンMXやETFが魅力のMEXC

まとめ
  • MEXCは独自トークンが魅力
    • MEXCの利益の40%は、MXをバーンするために使用される
    • MXで手数料を支払うことで手数料が安くなる
  • ユーザー、取引量は多く世界でも上位に入る大規模な取引所
  • 現物手数料はメイカー/テイカー:0.2%
  • 先物取引は直近30日の取引量により変わる
    • 一番高くてメイカー:0% / テイカー:0.06%
  • ETFは現物手数料+管理手数料として1日あたり0.001%程度の費用が必要
  • ETFは現物取引なので強制決済などのリスクを抑えつつ利益を追求できる
  • 取扱の仮想通貨数は1400を超えており業界でも最大級
  • 日本語対応はしているが表現などが微妙
  • 多くの海外仮想通貨取引所と同じように日本円の入金は不可
    • クレジットカードやLINE PAYで入金できる

MEXCは1,400種類以上の仮想通貨を取引でき、独自トークンMXによる手数料割引やエアドロップ等の特典が魅力的な仮想通貨取引所です。

加えてETFの取引は強制決済などのリスクを抑えつつ利益を追求できるのでありがたい仕組みになっています。

ただし、通常の現物手数料+管理手数料1日あたり0.001%が必要なのと、ボラティリティが高いので通常のレバレッジ取引と同じように注意は必要です。

通常のトレードに慣れてきて少しレバレッジの効いたトレードを行いたいが、ハイレバレッジにはまだ抵抗のある人はMEXCのETFから始めるのがいいかもしれません。

気になった方はぜひMEXCに登録してみてください!

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